Beauty Column

アートメイクで理想のアイラインが手に入る?デザインの決め方などを紹介

アイラインアートメイクとは、皮膚の浅い部分に色素を入れることで、アイラインをしたように見せられる施術のことです。

自分で引くのは難しいアイラインですが、アートメイクをすれば美しいデザインを長く保つことができます。

今回はアイラインアートメイクのデザインについて伝えていきます。

アイラインアートメイクのデザインの決め方やポイントなどをはじめ、アイラインアートメイクに必要な知識ばかりなので、ぜひチェックしてみましょう。

アイラインのアートメイクのデザインの決め方

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アイラインのアートメイクをする際には、事前にデザインを決めて理想のアイラインができるように準備を行います。

ここでは、アイラインのアートメイクのデザインの決め方を伝えていきます。

カウンセリングを受ける

アートメイクでは施術前にカウンセリングを行い、肌の状態を確認したりアートメイクの注意点などを伝えたりします。

金属アレルギーの人や肌荒れがひどい人は特に注意する必要があり、その確認も含めてカウンセリングではしっかりと判断します。

スタッフにデザインを提案してもらう

カウンセリングと同時、もしくは次のステップとして実際のアイラインのデザインを決めていきます。

デザインの要望や顔のパーツとのバランスを考えた上で、最適なアイラインのデザインを提案します。

コミュニケーション不足は失敗の原因となるため、疑問点や不安点などがあれば積極的に質問しましょう。

必要に応じて下書きをする

デザインがまとまったら、必要に応じてアイラインのアートメイクの施術の目安となる下書きを行っていきます。

患者様が確認できる最終チェックでもあるため、納得のいくデザインにしましょう。

実際に施術を行う

下書きが終わると、実際にアイラインのアートメイクの施術の準備をしていきます。

実際の施術に入る前に、痛みを和らげる麻酔クリームを肌に塗り、しばらく待って麻酔を肌に浸透させます。

その後、実際にアートメイク用の針でアイラインを引いていき、施術が終わり次第アフターケアをして施術が完了します。

アイラインのアートメイクのデザインのポイント

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目元を大きく見せられるアイラインですが、一歩間違えると顔のバランスを崩すことにもなりかねません。

アイラインのアートメイクのデザインを決める際には、今から伝えるポイントを押さえて、美しいアイラインを手に入れましょう。

メイクに馴染みやすいデザインにする

セルフメイクでは気分や流行に合わせてデザインを変えているかもしれませんが、アートメイクは長年持つ仕様上、極端なデザインはおすすめできません。

リップや眉毛など、他のパーツとのバランスも考えて、できるだけメイクに馴染みやすいアイラインのデザインを心がけるのがポイントです。

基本的に色は黒色が多い

アイラインのアートメイクでは、多くの場合で、黒色の色素を用いています。

黒色のアイラインは目元を引き締めて大きく見せる役割があることに加え、どのようなメイクとも合わせやすいデザインです。

赤色や青色など、奇抜な色を選んでしまうと他のメイクと合わせにくくなるため、避けた方が良いでしょう。

インラインのデザインには注意する

アイラインにはまつ毛の生え際にラインを引くアウトラインと、粘膜部分にラインが差し掛かるインラインがあります。

インラインのデザインはドライアイなどのリスクがあり、特に注意しておかなければなりません。

カウンセリングなどでスタッフとしっかりと相談をして、できるだけリスクが低くなるように心がけましょう。

目尻の下がり方を考慮する

目尻を跳ね上げるアイラインのアートメイクをしたい人もいるかもしれませんが、目尻は年齢や肌の状態によって下がってしまう可能性があります。

このため、過度に跳ね上げたラインを作ってしまうと、左右のバランスが変になってしまい、後悔するかもしれません。

目尻が下がる可能性があることを踏まえ、スタッフとよく話し合ってデザインを決める必要があります。

太すぎるデザインは控える

アイラインのアートメイクをする上では、太すぎたり長すぎたりなど、極端なデザインは全体のバランスを考えて控えた方が良いでしょう。

アートメイクをしていても、アイラインの多少の長さや太さはセルフメイクで調節できるため、メイクとの馴染みやすさを考えてデザインを選んだ方が無難です。

リタッチでデザインを美しく保つ

アートメイクにはリタッチと呼ばれる、色やデザインを修正する施術があります。

色素はターンオーバーによって徐々に排出されるため、美しい状態を維持させるためには、1年程度を目安にリタッチを行うのがおすすめです。

ただし、色素の落ち方には個人差があるため、リタッチの時期や頻度は人によって異なります。

アイラインのアートメイクをするメリット

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アイラインのアートメイクをすることで、どのようなメリットが得られるのか気になる人も多いことでしょう。

改めてアイラインのアートメイクをするメリットを抑えていきましょう。

素顔でも目元を大きく見せられる

アイラインのアートメイクは色素が落ちることがないため、すっぴんでもパッチリとした目元を維持することができます。

これまで目元にコンプレックスを持っていた人の悩みを解消することにもなり、自分の自信にも繋がることでしょう。

メイクの時間が少なくなる

セルフメイクでは左右のバランスを整えるのが難しいアイラインですが、アートメイクであれば、自分で引く必要がありません。

時間のかかるアイラインメイクを短縮できれば余裕が生まれ、他のことに時間を使えるようになるでしょう。

メイク直しが必要なくなる

水に濡れたり擦ったりしてしまい、アイラインメイクが落ちてしまうという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

アイラインメイクが落ちる度にアイラインを引き直すのは大変で、負担に感じている人も多いかもしれません。

アートメイクは色素が定着すればメイク直しが必要なくなるため、これらの負担を軽減することができます。

アイラインのデザインで後悔しないクリニック選びが必要

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美しいアイラインのデザインにするためには、自分の理想を叶えてくれそうなクリニックを選ぶことが大切です。

ここでは、アイラインのデザインで後悔しないクリニックの選び方を紹介します。

ホームページなどで施術実績を確認する

長く持つアートメイクだからこそ、事前にデザインの確認をしておきたいという人もいることと思います。

多くのクリニックでは、ホームページやインスタグラムなどで、過去の施術写真を載せています。

アイラインのアートメイクの施術例を実際に確認してみて、デザインの仕上がりやアートメイクアーティストの技術力を判断しましょう。

違法サロンは選ばない

アートメイクは医師が常駐しているクリニックでの施術が定められていますが、中には、価格や知識不足から違法サロンを選んでしまう人もいます。

違法サロンでは医師が常駐しておらず、万が一の対応ができなかったり、色素の安全性が低かったりする可能性があります。

アイラインのアートメイクは違法サロンを絶対に選ばず、クリニックで施術するようにしましょう。

カウンセリングやアフターフォローの質を判断する

アイラインのアートメイクは難しい施術だからこそ、クリニックのサポートが必要です。

このため、クリニックを選ぶ上でも、カウンセリングやアフターフォローの質をしっかりとチェックしましょう。

サポートが充実しているかの判断は難しいですが、ホームページやスタッフとの会話などから総合的に判断しましょう。

デザインで失敗しないアイラインアートメイクをするなら?

今回はアイラインのアートメイクのデザインについて説明してきました。

アイラインのアートメイクのデザインを決める際には、デザインが長く持つことを考えて、他のメイクとも合わせやすい馴染むデザインにすることが大切です。

また、インラインにアイラインを引くリスクや、目尻が下がる可能性も考慮しながらデザインを決めると失敗が少なくなります。

美しいアイラインのアートメイクを手に入れるためには、クリニック選びも重要なので、しっかりと行いましょう。

エムビューティクリニックでは、技術力のあるアートメイクアーティストが在籍しており、美しくなるための手伝いをします。

アイラインアートメイクでは上下の施術を行うことができ、顔全体のバランスを踏まえた上で、最適なデザインを提案します。

当院では事前カウンセリングの料金がかからないため、アイラインのアートメイクに興味がある人は、お気軽にお越しください。

 

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日 不定休
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