Beauty Column

リップ(唇)アートメイクの失敗が気になる方へ!失敗例や理由などを紹介します

理想のリップが手に入るアートメイクをしたいと考えていても、失敗するのが怖くてなかなか踏み出せないという人は多いことでしょう。

しかし、事前に失敗例を知って対策を立てておくことで不安が解消され、安心して施術することができます。

今回はリップアートメイクで起こりうる失敗について解説していきます。

リップアートメイクの失敗例や失敗する理由、失敗を避けるためのポイントなどを網羅しているため、リップアートメイクを考えている人は必見です。

リップ(唇)アートメイクでの失敗例

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リップのアートメイクをした後、明らかに不自然な仕上がりになったものから、好みによって分かれるものまで、多くの失敗例があります。

ここでは、リップアートメイクの代表的な失敗例を伝えていきます。

痛みや腫れが目立つ

リップアートメイクは、針を用いて肌を刺激するため、軽度の痛みや腫れが生じることがあります。

痛みは施術中や施術直後のみ、腫れは基本的には数日で治ることが多いですが、痛みや腫れ、赤みなどの症状が長引く場合には、クリニック選びに失敗したと感じる人が多いです。

しかし、痛みや腫れには個人差による部分も大きいため、決して失敗しているわけではありません。

色がまばらに入る

皮膚の浅い部分とはいえ、アートメイクではとても細い針を用いて色素を入れます。

技術が未熟なスタッフが施術したり、セルフケアを放置したりすると色がまばらになり、見た目が悪くなってしまうケースもあります。

経験のあるスタッフを探し、依頼できるようにすることが重要です。

リップの色が濃すぎる

アートメイクの色素はすぐに定着するわけではないため、特に施術直後は思ったよりも色が濃く感じることがあります。

説明を受けた日数よりも長い期間色が濃いと失敗していると捉えたくなる人も多いでしょう。

しかし、色の濃さは個人の本来の唇の色や肌質に依る部分が大きいため、多少は許容する必要があります。

アートメイクは一回で行うよりも、数回行うことがほとんどです。

リップの形が想像と違う

自分の理想のリップを目指してアートメイクをする人が多いと思いますが、納得のいかない仕上がりになり失敗したと感じる人もいます。

口角の角度やリップの厚み、リップラインなど、少しの失敗でも顔全体の印象まで大きく変えてしまいます。

施術前にしっかりとスタッフに要望を伝えることが重要です。

しかし、本人の輪郭からかけ離れたデザインにはなりません。

色落ちが早すぎる

数年の持続性があることがアートメイクのメリットの1つですが、その期間を待たずして色落ちしてしまうことがあります。

特にリップは色素が落ちやすい部分であり、せっかくアートメイクをしたのに色落ちが早くて、コストパフォーマンスが悪いと感じる方もいるようです。

リップは3回以上重ねる必要があります。

リップの色が変色する

使用された染料によっては、アートメイクの施術後に変色することがあり、失敗だと感じる人も多いです。

これはターンオーバーや紫外線などの刺激、質の悪い色素を使用するなどという理由から変色してしまいます。

リップが変色してしまった場合はインクを足して修正するリタッチをしたり、質の悪い色素を使っていないクリニック選びをしたりすることが大切です。

エムビューティーでは色素の説明をしっかりと行った上でアートメイクを行っています。

リップ(唇)アートメイクの失敗はダウンタイムのせい?

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アートメイクのダウンタイムとは、肌がダメージを受けており、通常の肌の状態ではないことを指します。

リップに関わらず、アートメイクは少なからず肌に負担をかけるため、ダウンタイムがつきものです。

ダウンタイムには個人差がありますが、大体1週間から10日程度と言われています。

この期間は赤みや腫れなどの肌トラブルが起こりやすく、失敗なのではないか?と心配になってしまう人もいることでしょう。

しかし、ダウンタイム中は、肌のダメージによる回復期間です。

ただし、ダウンタイム中に日焼けをすると色素沈着の原因となります。

リップ(唇)アートメイクが失敗する理由

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ダウンタイムが失敗の原因でないのであれば、リップアートメイクの失敗はなぜ起きるのでしょうか。

ここでは、リップアートメイクが失敗する主な理由を4つ紹介します。

違法サロンを選択してしまう

アートメイクは医療行為であり、医師が常駐しているクリニックでの施術が定められています。

しかし、中には医療行為であることを知らなかったり、価格に惑わされたりして、無資格の違法サロンでアートメイクをしたりする人もいるようです。

違法サロンでは、施術箇所が化膿する、ダウンタイムでできたかさぶたがいつまでも治らないなどの被害が出ています。

このような被害に合わないためにも違法サロンで施術を受けるのは絶対にやめましょう。

アートメイクへの理解が不十分

先述したダウンタイムもそうですが、アートメイクは事前知識が必要になることがあります。

特にリップの施術種類は、輪郭であるリップラインの施術とリップ全体を整えるフルリップの主に2種類に分かれます。

これらの違いを知らなかったり、施術後の行動(紫外線を浴びるなど)、ダウンタイムでの行動(激しい運動や長風呂など)を間違えたりすると、失敗するでしょう。

スタッフとのコミュニケーション不足

アートメイクは自分で行うわけではなく、医療資格を持ったスタッフが担当します。

このため、自分の理想の仕上がりを正確に伝えないことには、アートメイクアーティストとイメージの共有ができないでしょう。

スタッフとの意思疎通を図る場であるカウンセリングや施術前のタイミングで、自分のなりたい姿を伝えられていないと、色味や形などが自分の理想通りにはなりません。

ダウンタイム中の間違った行動

リップは皮膚が薄く、施術後には腫れやかゆみなどの肌トラブルが起きる可能性があります。

これらを防ぐためには乾燥を避け、保湿に務めることが大切です。

特にダウンタイム中は肌への負担が大きくなるため、この時期は特に行動に気をつけなければいけません。

リップ(唇)アートメイクで失敗を避けるポイント

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リップアートメイクの失敗の原因が分かったところで、失敗を防ぐための対策が気になる人も多いはずです。

それでは、リップアートメイクで失敗を避けるためのポイントを見ていきましょう。

アートメイクへの理解を深める

リップアートメイクは繊細な施術であるからこそ、適切な行動を選択する必要があります。

施術前後のNG行動やアフターケアなどを知り、できるだけアートメイクの理解を深めましょう。

自分で調べることも大切ですが、不安がある場合はクリニックでしっかりと質問することも大切です。不安な方はぜひ当院にもお気軽にご質問ください。

さらに当院の他のコラム記事を読むとリップアートメイクについての理解を深めることができるでしょう。

唇(リップ)のアートメイクの特徴が知りたい方は「メイクのいらない唇に!?唇(リップ)アートメイクの特徴や実際のビフォーアフターをご紹介」も併せてご覧ください。

ホームページやSNSで施術例を確認する

多くのクリニックは、リップアートメイクの施術例をホームページやSNSで公開しています。

形や色味など、細かな違いを実際の仕上がりを通して確認することができるため、失敗しにくくなります。

中には、クリニック内の様子などがアップされていることもあるため、合わせて確認すればより安心して施術を受けられるでしょう。

アフターケアをしっかり行う

皮膚が薄い唇は特に敏感であるため、必ずアフターケアを行わなければいけません。

保湿や紫外線対策をすることに加え、洗顔やメイクを控えて肌を刺激しないようにしましょう。

また、リップ特有のアフターケアとして、辛い物や熱い物など、刺激になりそうなものは口にしないようにすると良いです。

リップ(唇)アートメイクがおすすめの人

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失敗もあるアートメイクですが、メリットも多く、特にこれから紹介するような人はリップアートメイクがおすすめです。

それでは、リップアートメイクがおすすめの人を紹介していきます。

スッピンでも血色を良く見せたい人

色素を入れるアートメイクでは、リップの色味を鮮やかに見せることができます。

リップの血色が悪い状態では体調が悪そうな印象与えてしまい、美しさが半減してしまいます。

アートメイクで血色を良く見せることで、顔色が良くなり相手からの印象もアップすることでしょう。

リップの形にコンプレックスがある人

リップの形は生まれつきのもので、理想の形にはならないと諦めてはいる人も多いかもしれません。

しかし、アートメイクであれば、ある程度はリップの形を整えることができ、コンプレックスを解消することが可能です。

美しいリップを長く保ちたい人

通常のメイクでは、クレンジングする前までしか美しいリップを維持できません。

アートメイクは多くの場合で1~3年の間は色素が定着しており、美しい状態が長く保たれます。

このため、美しいリップを長く保ちたい人にとってはとてもおすすめです。

マスクにリップが付くのが嫌な人

コロナウィルスの影響でマスクを付けるのが当たり前になりました。

マスクを付けていてもリップを塗っている人は多いことでしょう。

しかし、リップを塗ってマスクをするとマスクに付いてしまうため不快感に悩まされます。

アートメイクは色素を入れるため、マスクに付くことはありません。

このため、マスクに付く心配がなく、食後でも塗り直す必要がないためマスクにリップが付くのが嫌な人はアートメイクがおすすめです。

すっぴん時の印象を良くしてくれるナチュラルなリップにしたい方は「メイクなしでも唇の色は赤くできる!何も塗らずに唇を赤くするための方法をご紹介します」をご覧ください。

失敗しないリップ(唇)アートメイクをするなら?

今回はリップ(唇)アートメイクにおける失敗を解説してきました。

失敗例には痛みや腫れなどの肌トラブルから、色や形の不自然さなど見た目にかかわるものまで、様々なものがあります。

これは違法サロンを選択したことや、アートメイクへの理解不足などが挙げられます。

対策をしっかりと行い、違法サロンには絶対に行かないようにしましょう。

エムビューティクリニックでは、経験豊富なアートメイクアーティストが施術を担当し、美しい仕上がりになるように努めています。

また、患者様が不安な思いをしなくても良いように、カウンセリングとアフターケアを徹底しております。

当院でのリップアートメイクをご希望の方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
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