Beauty Column

アートメイクの所要時間とは?アートメイクの流れやクリニック選びのポイントも

皮膚の浅い部分に色素をいれることで、メイクをしたような美しい状態を作り出せるのがアートメイクです。

忙しい日々を過ごす人にとって、アートメイクの施術時間は気になるポイントの1つではないでしょうか。

今回はアートメイクにかかる時間を解説していきます。

施術の流れやリタッチの時間なども合わせて紹介していくので、アートメイクに興味がある人はぜひ確認してみましょう。

アートメイクにかかる時間は?

アートメイクにかかる時間は.jpg

忙しい合間を縫ってアートメイクをする人は、施術にかかる時間が気になることでしょう。

ここでは、アートメイクにかかる時間を説明していきます。

初診時にかかる時間

初診時は、部位やデザインにもよりますが、1時間〜1時間半前後が目安です。

アートメイクでは、カウンセリングやデザイン決めなどをしてから施術を行っていくため、この時間の中には実際の施術以外の時間も含まれています。

時間は多少前後する可能性があるため、余裕を持って行動することをおすすめします。

カウンセリングにかかる時間

カウンセリングを通じて肌の状態を確認し、理想のデザインを相談しながらアートメイクのデザイン決めを行っていきます。

カウンセリングやデザイン決めにかかる時間としては、15〜30分前後を見ておくと良いでしょう。

アートメイクは数年持つデザインを作る施術であるため、デザインも長く愛せるものにする必要があります。

また、実際に顔に下書きをすることでデザインの思い違いがないようにすり合わせる必要もあるため、下書きをする時間も必要です。

アートメイクでは、理想のデザインにするためにカウンセリングには時間がかかります。

麻酔にかかる時間

アートメイクでは専用の微細な針で色素を入れるため、多少の痛みを伴う可能性があり、これを軽減するために麻酔を使用します。

個人差はありますが、麻酔は20分前後から効いてくるため、その時間を待ってからアートメイクの施術を開始します。

【部位別】アートメイクの施術時間

【部位別】アートメイクの施術時間.jpg

アートメイクでは、事前に各部位の色素を入れる時間を知っておきたいという人もいるかもしれません。

ここでは、部位別のアートメイクの施術時間を紹介していきます。

眉毛アートメイクの施術時間

眉毛アートメイクは毛並みを再現する技法が採用されることが多く、他の部位と比較すると施術にかかる時間が短くはありません。

色素を入れる時間としては30分〜40分程度が目安ですが、デザインなどによって多少前後する可能性があります。

リップアートメイクの施術時間

他の部位と比べて皮膚が薄い唇は色素が定着しにくく、少し時間がかかる傾向にあります。

色素を入れる時間としては40分程度が目安となり、デザインなどによって多少前後する可能性があります。

施術後は色素を定着させるためにも、アフターケアを欠かさずに行うようにしましょう。

アイラインアートメイクの施術時間

アイラインは比較的範囲が狭く、他の部位と比較すると施術にかかる時間は短いです。

色素を入れる時間としては20分程度が目安だと言われています。

アイラインは目元付近の施術のため少し気になるかもしれませんが、その時間は我慢する必要があるでしょう。

リタッチにかかる時間は?

リタッチにかかる時間は.jpg

アートメイクを美しい状態で保つためにリタッチと呼ばれる施術を行うことがありますが、このリタッチにかかる施術時間を知りたい人もいるかもしれません。

ここでは、アートメイクのリタッチにかかる時間を説明していきます。

1時間~1時間半前後が多い

リタッチの時間もアートメイクとほぼ変わらず、1時間〜1時間半前後の時間がかかります。

ただし、デザイン変更がなく色素が多く残っている場合は、若干短めの施術時間となることもあります。

施術の流れもほとんど変わりませんが、リタッチ料金として安く施術できるため、化膿であればリタッチとして施術を行うのがおすすめです。

アートメイクの施術の流れ

アートメイクの施術の流れ.jp

これまでアートメイクの施術時間を説明しましたが、その時間の中にどのような過程が含まれているのか知りたい人も多いことでしょう。

ここでは、アートメイクの施術の流れを伝えていきます。

予約をする

まずはアートメイクを行っているクリニックでのカウンセリングを予約しましょう。

直接クリニックに行ってカウンセリングを受けられる場合もありますが、待ち時間が必要になることがあります。

WEBサイトからだと自宅などでも予約が行えるため、事前に行っておくとスムーズです。

カウンセリングを受ける

アートメイクはいきなり施術に入るわけではなく、カウンセリングを受けて肌の状態やアレルギーなどを確認する必要があります。

手術の経験がある人や妊娠中の人などはアートメイクできない可能性があるため、カウンセリングの際にはスタッフに伝えておきましょう。

デザインを決める

カウンセリングと同時に行うこともありますが、施術に入る前にデザイン決めの過程があります。

患者様の理想のデザインを踏まえたデザインの提案を行い、実際にアートメイクをする形に下書きを行います。

下書きが終わると施術を開始していくため、デザインに関して何か伝えておきたいことがあれば早めに伝えておきましょう。

麻酔を塗る

微細とはいえ針を用いるアートメイクでは、痛みを心配している方もいるかもしれませんが、施術前には麻酔を使用するため痛みを軽減させることができます。

エムビューティクリニックではクリームタイプの麻酔を塗り、麻酔が効いてからアートメイクの施術を行っています。

アートメイクの施術を開始する

十分に麻酔が効いてからアートメイクの施術を開始します。

アートメイクの施術では大きく身動きするのが難しいため、妊娠中の人などは事前に相談しておく必要があります。

アフターケアをする

アートメイクは少なからず肌を刺激するため、施術後のアフターケアが重要です。

アフターケアをしっかりと行うことで、アートメイクの色素を定着させて、肌トラブルを防ぐことに繋がります。

スタッフからアフターケアの説明をよく聞いて実践し、美しいアートメイクを手に入れましょう。

可能であれば次回の予約をする

アートメイクは2回以上の施術が一般的であり、1ヶ月前後の間隔を空けて2回目の施術をする必要があります。

クリニックによっては1回目の施術後に2回目の予約ができるため、都合が合うようであれば、次回の予約をしておくのがおすすめです。

アートメイクはどのくらい持つ?

アートメイクはどのくらい持つ.jpg

長い間美しい状態を保てるアートメイクですが、実際にはどのくらいの期間持つのか気になる人も多いことでしょう。

ここでは、アートメイクの持ちを説明します。

2~3年程

皮膚の薄い部分とはいえ、色素を入れるアートメイクでは長期間美しい状態をキープすることができます。

色素の落ち方に個人差はありますが、アートメイクの持ちとしては約1〜3年です。

アートメイクの色素はターンオーバーによって排出されていき、段々と色味が薄くなっていきます。

リタッチは1年に1回程度が良い

1〜3年程度保つアートメイクですが、その期間の中でも色素が徐々に落ちており、全盛期と比べると色が薄くなっています。

なるべく美しい状態でアートメイクを保つためには、色やデザインを修正するリタッチの施術を行うのがおすすめです。

色素の落ち方には個人差がありますが、リタッチの目安としては1年に1回程度行うのが良いでしょう。

忙しい方こそアートメイクがおすすめ!

今回はアートメイクにかかる時間を伝えてきました。

アートメイクはカウンセリングや麻酔など、施術以外の時間も含めて1時間〜1時間半程度の時間が必要です。

ただし、部位やカウンセリングの内容によっては、時間が多少前後することがあるため、余裕を持って行動することをおすすめします。

エムビューティクリニックでは、カウンセリングからアフターケアまで行っています。

丁寧かつスピーディーなアートメイクを心がけているため、施術時間が気になる人でも、納得していただけるでしょう。

アートメイクは手間のかかるメイクの時間を短縮しながらも、美しさを保てる理想的な施術です。

当院では徹底したサポート体制で美しくなるお手伝いをさせていただきますので、アートメイクでお悩みの人は、お気軽にご相談ください。

 

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
0120-703-114
受付時間 11:00~20:00 休診日 不定休
Page TOP