Beauty Column

自眉が濃い人でもアートメイクできる?メリットや注意点もご紹介

色素を使用するアートメイクでは、眉毛がより濃くなってしまいコンプレックスを刺激されると思っている人もいるのではないでしょうか。
実は、アートメイクは自眉が薄い人だけではなく、濃い人にも多くのメリットがありおすすめできる施術です。

今回は自眉が濃い人のアートメイクをお伝えしていきます。
自眉が濃い人がアートメイクをするメリットや注意点などをまとめていますので、アートメイクに興味のある方は参考にしてみてください。

自眉が濃い人にもアートメイクはおすすめ!


アートメイクとは、皮膚の浅い部分に色素を入れることで、まるでメイクをした後のような状態を作り出す施術のことです。
ここでは、自眉が濃い人でもアートメイクができるかをお伝えしていきます。

自眉が濃い人でもアートメイクはできる!

アートメイクは色素を足して眉毛を作り出す施術であるため、自眉が濃い人はできないと思っているかもしれません。
しかし、自眉が濃い人でもアートメイクをすることはでき、コンプレックスの解消に繋がります。
アートメイクは医療行為に分類され、クリニックでの施術が定められていますので、安全性が高いのも特徴です。

眉毛アートメイクの特徴

眉毛を施術するアートメイクでは、手彫りで1本1本の眉毛を描き、毛流れのある眉毛に仕上げることができます。
本物そっくりな立体感のある眉毛を手に入れることができ、素顔にもナチュラルに馴染むようになります。
従来のアートメイクではべた塗りのような仕上がりになる可能性もありましたが、現在の4Dと呼ばれる技法であれば、そのような心配は必要ありません。

自眉が濃い人がアートメイクするメリット

眉毛6

アートメイクは眉毛が薄い人がするものだと思っていた人にとっては、自眉が濃い人がアートメイクをするメリットが思い浮かばないかもしれません。
ここでは、自眉が濃い人がアートメイクをするメリットをお伝えしますので、確認していきましょう。

眉毛の左右差を整えられる

生まれつきや怪我など、様々な影響で眉毛の形が左右で違っているという方も少なくないことでしょう。
自由に形を整えられるアートメイクでは、眉毛のバランスを合わせることもでき、理想的な眉毛を手に入れられます。
眉毛の形や大きさにコンプレックスを抱いている方に、アートメイクは特におすすめです。

自分で眉毛のお手入れがしやすくなる

自眉が濃い人の中には、四方八方に眉毛が生えていて、整えるのが難しいと感じている人も多いかもしれません。
アートメイクをすれば、そのデザインをベースにして自己処理ができるようになり、眉毛のお手入れが格段に楽になります。
眉毛の自己処理で失敗することがなくなり、気分も上向くようになることでしょう。

メイクの時間が短縮できる

顔の印象を左右する眉毛は念入りにメイクをするため、メイクの時間がかかるという方も多いのではないでしょうか。
アートメイクはメイクなしでも十分なほどに綺麗な眉毛にすることができ、メイクの時間や手間を軽減することができます。
いつもは眉メイクに使っていた時間を他のことに使えるようになり、自由な時間が増えるかもしれません。

水や汗で落ちにくい

肌を染色するアートメイクでは、一度色素が定着してしまえば、水や汗で落ちにくい状態になります。
普通のメイクのようにメイク直しをする必要がなく、眉毛を気にすることなく過ごせます。
アートメイクをすれば、メイク落ちで気分を落とすことなく、スポーツや温泉などを思いっきり楽しむことができることでしょう。

生えていない部分を隠せる

自眉が濃い人は薄い人に比べ、眉毛が生えていない部分が目立ちやすく、悩んでいるという方も多いです。
アートメイクは自眉に合うように色素を加えられるため、眉毛が均等に生えているように見せられます。
眉毛が生えていない部分をアートメイクで隠し、ナチュラルに馴染む眉毛を手に入れましょう。

自眉が濃い人がアートメイクする際の流れ

色素 アートメイク

自眉が濃い人がアートメイクをする場合、どのような流れで進めていくのでしょうか。
ここでは、自眉が濃い人がアートメイクをする際の流れをご説明します。

スタッフにカウンセリングを受ける

アートメイクをするクリニックを決めたら、まずはカウンセリングの予約をしましょう。
また、肌への刺激が強い施術であるため、この段階で肌の問診でアートメイクをしても問題ないかを判断します。

デザインをしてもらう

最初に、デザインを決めます。当院では、デザイン→マーキング→麻酔→アートメイクという順に行っています。
自眉が濃い人はアートメイクの際に眉毛が多少妨げになる可能性があるため、場合によっては自眉を整えることもあります。
患者様が仕上がりをイメージする機会でもありますので、気になることがあれば遠慮なく聞いてみてください。

当院では、黄金比で骨格に合わせたデザインを提供します。

アートメイクをする

いよいよアートメイクの色素を入れていきます。クリニックで行われるアートメイクは、麻酔の使用が可能であり、痛みを最大限に抑えて施術することができます。

デザインにもよりますが、施術時間は30分~1時間程度と考えておくと良いでしょう。

アフターケアをしっかりと行う

アートメイク後は肌が弱った状態となっており、ダウンタイムと呼ばれる回復期間に入ります。
この期間は赤みやかさぶたができるだけでなく、色素も落ちやすいため、アフターケアをして肌を守る必要があります。
アフターケアの方法はクリニックのスタッフから説明されるはずですので、帰宅後から忘れずに実施するようにしましょう。

生えてきた眉毛は自己処理する

せっかくアートメイクで美しい眉毛を手に入れても、自眉が生えてくるとデザインが崩れてしまうかもしれません。
そうならないためにも、アートメイクのデザインに支障が出る部分の自眉毛は自己処理をした方が良いでしょう。
ただし、無理な自己処理はかえってアートメイクの色素を落とすことになりますので、カミソリやハサミなどで優しく行うようにしてください。

自眉が濃い人がアートメイクをする際の注意点

アートメイクは繊細な施術であるため、施術をする上でいくつか注意点があります。
ここでは、自眉が濃い人がアートメイクをする際の注意点を確認していきましょう。

濃くならないようにデザインを決める

自眉が濃い人にとっては、アートメイクで眉毛が濃くなるとコンプレックスが刺激され、本末転倒になってしまうかもしれません。
それを避けるためにも、施術者やアーティストにしっかりと相談し、アートメイクのデザイン決めを入念に行う必要があります。
掲載された施術写真を確認するなど、アートメイクアーティストの技術力を把握した上で
クリニック選びを行いましょう。

セルフケアで仕上がりを維持する

アートメイクは月日が経つごとに色素が薄れ、最初の段階と比べると段々と隙間ができていき、形が変わってきてしまうことがあります。
アートメイクの持ちを良くして綺麗に保つためには、忘れずにセルフケアをすることが大切です。
セルフケアは肌の保湿紫外線対策などで、特別なことをする必要はありませんので、あまり重荷に感じることはないでしょう。

定期的にリタッチを行う

アートメイクの整った眉毛を維持するためには、リタッチという施術を定期的に行うことをおすすめします。
リタッチとは、アートメイクの色素を加えることで、デザインを修正する施術のことです。
セルフケアで仕上がりを維持するのにも限界はありますので、色素が抜けてきたタイミングである1年前後を目安に、定期的にリタッチを行いましょう。

自眉が濃い人でもアートメイクを諦めないで!

今回は自眉が濃い人向けにアートメイクを解説してきました。
アートメイクは色素を加えメイク後のような状態を作り出す施術ですが、自眉が濃い人でもアートメイクをすることができます。
ただし、より眉毛が濃くならないように気をつけてデザインを決める必要があるため、スタッフによく相談して決めるようにしましょう。

エムビューティクリニックでは、毛並みのある眉毛を再現する4Dストロークの技法でアートメイクを行います。
経験豊富なアートメイクアーティストが自眉に馴染むデザインを提案し、患者様のなりたい姿を目指して施術致します。
眉毛のアートメイクをご検討中の方は、まずは当院の無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日 不定休
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