Beauty Column

二回目の施術でアートメイクが長持ちする!時期や経過をご説明

アートメイクは二回の施術が一般的ですが、一回のアートメイクでも綺麗な状態になるため、必要性を感じないという方もいるかもしれません。

しかし、アートメイクは二回目の施術がとても重要であり、自己判断で二回目のアートメイクを止めるのはもったいないです。

今回は二回目のアートメイクの必要性を中心にお伝えしていきます。

二回目のアートメイクが必要な理由や理想的な時期などをはじめ、リタッチや長持ちさせる方法などアートメイクで知っておくべき情報が満載です。

一回目のアートメイクを終えた人も、これからアートメイクをする人も、事前にチェックするのをおすすめします。

二回目のアートメイクは必要?

そもそも一度アートメイクの施術をしたのに、二回目のアートメイクが必要なのか分からないという方もいるかもしれません。

ここでは、二回目のアートメイクが必要なのかどうかをご説明していきます。

二回目のアートメイクはした方が良い

お金がかかってしまうから、一回目のアートメイクで満足したからなどの理由で、二回目のアートメイクを止めようと思っている方もいるかもしれません。

しかし、二回目のアートメイクは美しい仕上がりにするためにとても大切であり、行った方が良いです。

現在のアートメイクの状況だけではなく、後々のアートメイクを良くするために、二回目のアートメイクを考えておきましょう。

二回目の施術が必要な理由

ここでは、より詳しく二回目のアートメイクが必要な理由をお伝えしていきます。

色素を定着させるため

アートメイクの色素は肌にとっては異物であり、一回目の施術の段階ではターンオーバーによって排出されやすい状態です。

二回目のアートメイク後は一回目よりも排出が緩やかになるため、色素が肌により馴染んでアートメイクが長持ちします。

一回目のアートメイクでは色素が完全に定着しないため、二回目のアートメイクで1~3年程度持つように色素を加えます。

デザインの調整のため

一回目のアートメイクでは色素が落ちやすくなっており、それに伴ってデザインが乱れることがあります。

そのデザインの乱れや色味を修正してアートメイクを完成させるためにも、二回目のアートメイクは大切です。

アートメイクは一人一人に合わせて、細かくデザインを調整する繊細な施術ですので、二回の施術を通じて綺麗な仕上がりになるように整えます。

二回目の施術は料金に含まれていることが多い

アートメイクは二回の施術が一般的であり、クリニックによっては二回の施術を含めた料金プランを設定しています。

一回ずつ料金を払うか、二回の料金をまとめて払うかというのは、総額にも大きく関わってきます。

そのため、アートメイクを考える際には、二回の施術が含まれているかを確認してから選ぶのがおすすめです。

二回目の施術は期限が決められている場合もある

二回目のアートメイクはいつでも良いわけではなく、クリニックによっては期限が決められている場合があります。

有効期限としては半年~1年間くらいであることが多いですので、それまでには必ず行うようにしましょう。

ただし、お仕事の都合や妊娠・出産など、難しい時期に重なってしまった場合には対応してくれることもありますので、まずはスタッフに相談してみましょう。

回数は個人の肌の体質に依存する

アートメイクが一回で定着するのか、三回が必要になるのかは個人の肌の体質によって大きく異なります。

たった一回で一年間持つ人もいれば、二回行ってもすぐ落ちてしまい三回目を行う必要があるケースもあります。

個人によって大きく異なることが特徴です。

実際に当院の患者様の中には、一回目でもしっかりと残っている方もいれば、満足のいく定着具合になるまで部分的に四回行った方もいらっしゃいました。

二回目のアートメイクの理想的な時期

自分がどのタイミングで二回目のアートメイクをしたら良いか、判断できない方もいるのではないでしょうか。

ここでは、二回目のアートメイクの理想的な時期をお伝えしていきます。

一回目の施術から1ヶ月後が目安

肌を刺激するアートメイクの施術は、一回目と二回目にはある程度の期間を空ける必要があります。

そのため、二回目のアートメイクは、一回目の施術から1ヶ月後以降にご来院いただくのが一般的です。

ただし、アートメイク色素の落ち方には個人差があるため、あくまでも目安として捉えておくようにしましょう。

3ヶ月以内の施術がおすすめ

一回目のアートメイクの美しさを保てるのは3ヶ月前後であることが多く、基本的にはこの期間が終わるまでに二回目の施術を行います。

アートメイク一回目から1ヶ月後に都合が付かない方でも、できれば3ヶ月以内を目標に二回目のアートメイクを行うのがおすすめです。

アートメイクアーティストと相談して決める

平均して3ヶ月以内に二回目のアートメイクが行われますが、人によっては一回目のアートメイクが濃く残っていることもあります。

その場合は間隔を空けることもあり、二回目のアートメイクのタイミングには個人差があると言えます。

二回目のアートメイクをする時期は、色素の落ち方を考慮してスタッフと相談して決めるのがおすすめです。

二回目のアートメイク後どのくらい持つ?

二回目のアートメイクは色素を定着させる目的がありますが、施術後はどの程度持つのか気になる方も多いのではないでしょうか。

アートメイクの色素はターンオーバーによって徐々に排出されるため、基本的には1~3年前後です。

ただし、個人差が大きいため、この期間より長持ちする人もいれば、短い期間で色素が落ちてしまう方もいます。

色素の持ちはあくまでも目安ではありますが、日々のセルフケアや生活習慣などにも左右されます。

規則正しい行動を心がけ、しっかりとセルフケアをしてあげることで、できるだけ長く美しくアートメイクを保つことができます。

アートメイク二回目以降はリタッチが重要

二回目のアートメイクを終えた後でも、アートメイクの色素は徐々に薄くなっていくため、アートメイクの二回目以降はリタッチという施術をすることが大切です。

ここでは、アートメイク二回目以降に行うリタッチの施術をご説明していきます。

アートメイクのリタッチとは?

アートメイクで行われる二回目以降の施術では、リタッチと呼ばれる施術を行います。

リタッチとは、アートメイクの色素を追加することで、デザインの色味や形を修正する施術のことです。

このタイミングでデザインを多少変更することも可能であり、好みや流行などに合わせることができます。

アートメイクのリタッチをするタイミング

二回目のアートメイク以降、どのタイミングでリタッチをするかは迷われるポイントの1つかもしれません。

アートメイクのリタッチは、二回目のアートメイクから1年前後のタイミングで行うのがおすすめです。

この時期になるとアートメイクの色素が薄れることが理由ですが、色素の落ち方には個人差があるため、人によっては時期が前後する可能性があります。

あくまでも目安であることを抑えておき、詳しい時期はスタッフと相談して決めるのが良いでしょう。

他院でもリタッチできる?

引っ越しなどの影響で、最初のアートメイクをとは違うクリニックでリタッチをしたいと思う方もいることでしょう。

他院でのリタッチはクリニックの方針にもよりますが、基本的には可能です。

ホームページやカウンセリングなどで情報収集をすることができますので、施術をする際は欠かさずにチェックしておきましょう。

アートメイクを長持ちさせるには?

アートメイクの色素は何もしなければ早くに落ちてしまうため、それを防ぐためにもセルフケアが大切です。

それでは、アートメイクを長持ちさせるためのセルフケア方法を確認していきましょう。

まずは、ダウンタイムから説明します。

ダウンタイム中の場合

アートメイクの施術後には、ダウンタイムと呼ばれる肌が弱ったままの期間が存在します。

一週間から10日間ほどです。

この期間は肌トラブルになりやすく、色素も落ちやすくなっていますので、いつも以上に慎重に行動していただく必要があります。

肌に負担をかけない

具体的には、飲酒・運動・長風呂などを控えていただき、できるだけ施術箇所に負担をかけないようにしましょう。

  • ①触らない
  • ②濡らさない
  • ③洗わない

を徹底することをおすすめします。

繊細な施術であるアートメイクは、刺激してしまうと色素が落ちてしまい、アートメイクの仕上がりが変わってしまいます。

擦ったりかさぶたを無理に剥がしたりなど、施術箇所をむやみに刺激するのは避けるようにしましょう。

保湿を行う

ワセリンなどを使った保湿が最重要です。

ダウンタイム中の傷ついた肌は、摩擦など少しの刺激でもダメージとなってしまうため、常に潤いを保つことが求められます。

クリニックによってはワセリンや軟膏など指定のものを処方されることがありますので、そちらを中心に施術後は特にしっかりと肌を保湿しましょう。

術後のセルフケアの場合

ダウンタイムが終了したら、セルフケアを徹底する必要があります。

紫外線対策をする

紫外線はアートメイクをした箇所を刺激するだけではなく、後々に変色するリスクも高めてしまう可能性があります。

普段から紫外線対策をしているという人も多いとは思いますが、アートメイク後は意識して施術箇所の紫外線対策を行ってください。

しかし、個人の体質に依存する

アートメイクが残るかどうかは、個人の代謝によって大きく異なります。

このため、セルフケアをするかどうかのみで持ちが決まるかとは言いづらいです。

結局は個人の体質次第なので、アートメイクを継続していたい場合には、リタッチを行うことが最重要です。

二回目の施術で綺麗なアートメイクに!

今回は二回目のアートメイクに関してご説明してきました。

二回目のアートメイクは色素を定着させデザインを調整するために必要であり、多くのクリニックではプランの料金にも含まれています。

一回目のアートメイクから1~3ヶ月を目安に二回目のアートメイクを行い、美しい仕上がりにしましょう。

エムビューティクリニックでは、二回のアートメイクを行うことで、理想の仕上がりになるようにお手伝いさせていただきます。

カウンセリングやアフターケアも徹底的に行い、患者様のご不安がなくなるよう尽力致します。

当院では事前の無料カウンセリングを行っていますので、興味のある方はまずはご相談ください。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日 不定休
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