Beauty Column

脱毛後は保湿が大切!その理由や正しい保湿方法などをご紹介します

ムダ毛を脱毛した後に保湿をした方が良いと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

脱毛後の保湿が必要な理由や保湿の方法などに疑問を抱いている方もいるでしょう。

今回は脱毛後に保湿を行う重要性についてお伝えしていきます。

保湿が必要な理由や正しく保湿する方法、脱毛後のアフターケアなどについてもまとめているため、脱毛前に抑えておきましょう。

なぜ脱毛後の保湿が大切?

保湿 大事

そもそもなぜ脱毛後に保湿が必要なのか疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

脱毛後の保湿が必要な理由をご説明していきます。

脱毛後の肌の状態

多くの脱毛器ではレーザーや光を用いて、ムダ毛のメラニン色素に反応させることで効果を得ています。

脱毛で使われるレーザーや光は熱を帯びており、肌から水分を奪ってしまうため肌が乾燥しやすい状態です。

肌が乾燥することで普段よりも敏感な状態になり、脱毛後は肌のダメージが蓄積されやすくなります。

脱毛後に保湿が必要な理由

脱毛後の保湿が必要な理由をご紹介します。

乾燥を防ぐため

レーザーや光を用いる脱毛は肌から水分を奪いやすく、肌が乾燥しやすくなります。

乾燥した肌はカサついて見た目が悪いだけでなく、シワができやすくもなります。

しかし、肌を保湿することで水分が逃げるのを防ぐことができ、潤いを保つことができます。

炎症など肌トラブルを防ぐため

敏感になった脱毛後の肌は、少しの刺激にも過剰に反応するようになってしまいます。

いつもは何のことはない刺激でも、炎症やかゆみなどの肌トラブルに発展し、悪化しやすくなります。

しかし、肌を保湿することでバリア機能を回復させ、肌のダメージを抑えることができます。

次回の脱毛の痛みを軽減するため

脱毛は1度の施術で終わるものではなく、医療脱毛で5回程度、サロン脱毛では12回程度の施術を行う必要があります。

ダメージを負った状態の肌は痛みを感じやすく、脱毛後にケアをせず、放置してしまうと次に施術を行う際、通常よりも大きな痛みを感じやすくなります。

脱毛時の痛みを和らげるためにも、脱毛後の保湿は大切です。

脱毛前の保湿も重要

脱毛では施術後の保湿だけ気をつけていれば良いかというと、そうではありません。

保湿していない乾燥した肌は痛みを感じやすい状態です。

また、肌トラブルがある状態や肌が弱っている状態の時には、出力を下げて脱毛することもあり満足のいく仕上がりになりにくいです。

効率的で痛みの少ない施術をするためにも、脱毛前を含め常日頃から保湿を心がける必要があります。

脱毛後に正しく保湿する方法

脱毛後 保湿

様々な理由から脱毛後の保湿は必要になりますが、どのように行うのが良いのでしょうか。

ここでは、脱毛後に正しく保湿する方法をご紹介していきます。

赤みがひどい場合は冷やす

脱毛後はレーザーや光の刺激によって肌が赤みを帯びていたり、軽い炎症が起きていたりすることがあります。

そのまま放置していると痛みや肌トラブルなどに繋がるため、もし赤みがひどい場合は冷やして熱を逃がすことが大切です。

冷やす際には清潔なガーゼに包んだ保冷剤を使ったり、濡らした清潔なタオルなどを当てたりして刺激を与えすぎないようにしましょう。

汚れやメイクを落とす

肌の保湿では水分や油分などを肌に取り入れますが、汚れやメイクが付着したままだとそれらも一緒に取り込んでしまうことになります。

まずは汚れやメイクを落として肌を清潔な状態にし、肌に良い成分だけが体に入るように準備をすることが大切です。

クレンジングでは全体を優しく落とすようにし、洗顔や入浴の際はたっぷりの泡で摩擦しすぎずに洗うようにしましょう。

保湿する際のポイント

肌が清潔な状態になったら実際に保湿を行っていきます。

保湿するためのアイテムには以下のようなものがあり、主な特徴がそれぞれ違います。

  • 化粧水:肌に水分を補うためのアイテム
  • 美容液:肌を美しくするための様々な美容成分を配合したアイテム
  • 保湿ローション:乳液よりもさっぱりとしたテクスチャーで水分と油分が含まれたアイテム
  • 乳液:油分を多く含み高い保湿力を持つアイテム

取り入れる順番は化粧水→美容液・保湿ローション→乳液が一般的です。

用いるアイテムや肌質などで個人差はありますが、基本的には水分→美容成分→油分を多く含む高保湿剤の順序を意識すると良いでしょう。

スキンケアアイテムはこの他にも、パックやボディオイルなどがあるため、自身のお好みで組み合わせてしっかりと保湿するようにしてください。

部位別の保湿ポイント

部位 保湿

肌は部位ごとに皮膚の薄さや乾燥の度合いに特徴があり、それぞれに合った方法で保湿を行う必要があります。

それでは、部位別の保湿のポイントをご紹介していきます。

顔は他の部位と比べて皮膚が薄く乾燥しやすい傾向にあり、摩擦など刺激に弱い部分です。

また、顔はメイクを行うため、化粧品によるダメージなども蓄積されています。

クレンジングでメイクをしっかりと落とした後で、たっぷりの泡を使い擦りすぎずに優しく洗顔し、綺麗な状態を保ちましょう。

また、保湿の際には化粧水・保湿ローション・乳液などで水分と油分をほどよく取り入れるのがおすすめです。

ボディー

体全体は範囲が広く、背中やおしりなど保湿を忘れやすい部位も多くあります。

基本的にはボディー用のクリームなどで全身を保湿する必要がありますが、ムダ毛処理をした部分などは特に入念にケアすることを心がけましょう。

また、背中やおしりなどの自分の目で確認できない部分に関しては、鏡で確認したり家族に頼んだりするのがおすすめです。

また、軟膏などを塗るための便利グッズなどもあるため、自分の手が届かない部位を保湿する際は活用してみてください。

デリケートゾーン

デリケートゾーンは普段は下着に隠れており、なかなか乾燥するイメージがない方もいるかもしれません。

しかし、脱毛後やムダ毛処理後などはダメージが蓄積されており、乾燥して肌トラブルに繋がる可能性があります。

保湿で肌を守ることがとても大切ですが、とても繊細な部分であるため低刺激のものを使用した方が良いでしょう。

また、デリケートゾーンはムレやすいため、油分が多いしっとりとしたものよりもさっぱりとしたテクスチャーのものを選ぶのがおすすめです。

保湿以外で行うべき脱毛後のアフターケア

保湿 アフターケア

脱毛後の敏感になっている肌は保湿以外にも気をつけるべきことが多く存在します。

ここでは保湿以外で行うべき、脱毛後のアフターケアをご紹介します。

肌の摩擦を避ける

脱毛後は赤みや炎症などが生じることがあり、その際にかゆみを生じることもあります。

肌をひっかいてしまったり、洗う際にゴシゴシと擦りすぎたりすると肌トラブルに繋がる可能性があります。

脱毛後は肌の摩擦や刺激を避け、ダメージを過度に与えることがないようにしましょう。

紫外線対策をする

敏感になっている脱毛後の肌は紫外線による刺激に特に弱くなっており、肌トラブルの原因になります。

日焼け止めクリームが紫外線対策には一般的ですが、刺激が強いものの場合は逆に肌のダメージになるため気をつける必要があります。

低刺激のものを使ったり、帽子・日傘・アームカバーなどを用いたりして肌を守るようにしましょう。

飲酒・運動・長風呂を控える

脱毛後は代謝が良くなり体温が上がると、赤みやかゆみなどの肌トラブルが生じる可能性があります。

そのため、血行を促進するような行為を脱毛後は避け、肌が落ち着いてから行うようにしましょう。

控えるべき行為としては飲酒・運動・長風呂などに加え、エステやマッサージなども挙げられます。

自己処理は正しく行う

間違った自己処理は肌に悪影響を与え、肌トラブルの悪化に繋がってしまいます。

特に毛抜きでの自己処理は肌への大きなダメージとなったり、脱毛効果を下げたりするといわれています。

自己処理を行う際は、シェービングクリームなどを使い肌ヘのダメージを抑えた上で、カミソリや電気シェーバーで剃るようにしましょう。

まとめ

今回は脱毛後の保湿の必要性と方法についてお伝えしてきました。

脱毛後は肌が乾燥し敏感になっているため、肌トラブルになりやすい状態です。

そのため、保湿をして、肌を保護する必要があります。

保湿する際には部位や肌の状態に合わせて、様々な保湿剤を組み合わせて使うようにしましょう。

また、脱毛後は保湿以外のアフターケアも欠かさずに行い、美しい肌を手に入れてください。

当院では痛みが少ないままで高い効果を得られる、蓄熱式脱毛器を導入して医療脱毛を受けていただけます。

また、医師や看護師などの十分なサポートの元で施術を行い、脱毛後のアフターケアについてもしっかりとお伝えします。

無料の事前カウンセリングを行っているため、医療脱毛に興味のある方は当院までご相談ください。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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