Beauty Column

介護脱毛とは?老後に備えて脱毛をするメリット・デメリットまとめ

将来、自分が介護を受ける立場になった時のためにアンダーヘアの脱毛を行うミドル世代が増え、世の中には「介護脱毛」という言葉が一般化しました。

介護脱毛は女性に限らず、男性にも人気がある施術です。

自分でトイレに行けない状態になった時に、アンダーヘアがあるかないかで介護者の負担が大きく変わるでしょう。

しかし施術にかかる費用面や恥ずかしさから、なかなか決断できない人も多いです。

今回は、介護脱毛のメリット・デメリットを含めた脱毛についての知識をまとめました。

介護脱毛を考えている人の参考になるでしょう。

介護脱毛のメリット

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まずは介護脱毛を受けることのメリットを紹介します。

メリットを理解した上で検討を進めてみましょう。

排泄介助がしやすくなる

介護脱毛を行うと、排泄介助がしやすくなります。

これは排泄介助を受ける側・する側両方にとっての大きなメリットだと言えるでしょう。

おむつをつける状態になった時に、排泄物の拭き取りに必要な負担・時間はアンダーヘアがあるかないかによって大きく変わります。

排泄介助を受けることは恥ずかしいと感じる人が多いため、介助を受ける時間を短くできるというメリットもあります。

また、自分で処理ができる状態の人でも、排泄の手間を軽減できるでしょう。

感染症を予防し清潔な状態が保てる

アンダーヘアに絡まった汚れが残ってしまうと、感染症に繋がる恐れがあります。

年齢を重ねてから、肌トラブルを起こすと多くの場合は改善に時間がかかり、長い間痛みや痒みに耐えなくてはいけません。

介護脱毛は、排泄による感染症トラブルも防ぐ効果があるのです。

おむつの匂いが軽減される

アンダーヘアは蒸れやすく、おむつの利用によって雑菌が繁殖し匂いが出てしまうこともあります。

アンダーヘアをなくせば、おむつの中を蒸れにくくできるでしょう。

蒸れによる肌荒れや痒みに悩むこともなくなります。

介護脱毛のデメリット

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介護脱毛には多くのメリットがあることが分かりましたが、いくつかのデメリットも存在します。

メリットとデメリットを比較した上で自分に最適な選択をしましょう。

一度脱毛した毛は元に戻らない

当たり前のことですが、脱毛した毛は元の状態には戻りません。

このため「脱毛しなければ良かった」と感じたとしても、脱毛前の状態に戻ることは不可能だと言えるでしょう。

介護脱毛はもちろん通常の脱毛でもアンダーヘアの脱毛には自分の好みのデザインや仕上がりが指定できるため、今後のことをよく考えてデザインを選ぶようにすると良いです。

全てのアンダーヘアを脱毛する方法や、温泉などで気付かれない程度に脱毛する方法もあるため、カウンセリングではしっかり自分の希望を伝えましょう。

施術中に恥ずかしさを感じる

アンダーヘアは男女共に羞恥心を感じる部分であることから、施術に抵抗を感じる人が多いでしょう。

しかし、クリニックに従事しているスタッフは多くの患者の脱毛経験があるため、あまり気にしないで施術を受けることがポイントです。

エムビューティーでは半個室ではなく完全個室での施術が受けられるため、恥ずかしさを軽減できるでしょう。

また、施術中の声かけなどが徹底されているため、施術中も安心して過ごすことができます。

施術時には多少の痛みが伴う

アンダーヘアは体の中で最も毛が太く肌が柔らかい箇所になるため、痛みを感じやすい部分であると言えます。

このため全身脱毛経験がある人の多くは、他の部分よりアンダーヘアの脱毛の方が痛みを感じるようです。

エムビューティーでは患者様が感じる痛みを最小限に抑えられるような、取り組みを行なっているため安心して施術を受けることができます。

白髪は脱毛できないのか

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介護脱毛を考える人で「白髪は脱毛できるのか?」という疑問を抱いている人が多いのではないでしょうか。

個人の体質次第ではありますが、人によっては30代からアンダーヘアに白髪が混じる人がいます。

ここからは白髪が混じっているアンダーヘアの脱毛についてまとめました。

光脱毛は効果がでない

脱毛にはいくつかの種類があります。

中でも光脱毛は、黒い色素であるメラニンに反応するレーザーを使用して毛根にダメージを与えるため、メラニンの存在しない白髪は脱毛できません

美容脱毛の場合は、照射レベルが低くなるため、医療脱毛に比べて薄いムダ毛も効果が感じにくいです。

蓄熱式レーザー脱毛は効果が出る

白髪に効果がある脱毛方法として蓄熱式レーザー脱毛があります。

蓄熱式レーザー脱毛では熱を少しずつ肌に与え、毛根になる細胞部分にダメージを与えます。

このようにメラニン色素の有無に左右されず脱毛ができるため、白髪脱毛も可能です。

蓄熱式レーザー脱毛は美容脱毛では施術できないため、医療脱毛のみで扱っている技術です。

介護脱毛は男性でもできるのか

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先ほど紹介した介護脱毛のメリット・デメリットは女性だけでなく男性にも当てはまります。

現在では介護脱毛を希望する男性も増えています

しかし、その他のパーツも含めて女性の方が圧倒的に脱毛希望者が多いという現状から、男性を受け入れていない店舗があるのも事実です。

エムビューティーでは女性だけでなく男性の患者様も受け入れています。

男性で介護脱毛を希望しているのであれば、エムビューティーがおすすめです。

また、白髪に効果がある蓄熱式レーザー脱毛も完備しているため白髪でできないのではないかと心配する必要はありません。

介護脱毛なら医療脱毛がおすすめ

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少し前までは「若い人がやるもの」というイメージが強かった脱毛ですが、介護脱毛の定着や脱毛技術の発達による脱毛費用の低下から、シニア世代で脱毛を始める人が増えてきました

シニア世代の脱毛には、介護を受けることになった場合の準備だけではなく、閉経後のホルモンバランスの崩れによってムダ毛が濃くなってしまった・老化現象によって細かな作業が難しくなりムダ毛の処理ができなくなったなどの理由も考えられます。

また、若い頃にエステで美容脱毛を受けたけれど、年々効果が薄まってきたことから医療脱毛を決断する人も多いようです。

もちろん、若い世代の人でも先を見据えて介護脱毛をしてしまえば、より長期的にムダ毛処理にかける時間を節約できるでしょう。

脱毛はさまざまな世代の人に適しているということです。

医療脱毛を選択すれば、適切なタイミングで施術を受けた毛根からは、半永久的に毛が生えることはありません。

介護脱毛におすすめのクリニック

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最後に、介護脱毛におすすめのクリニックを紹介します。

完全個室で安心して施術が受けられる

介護脱毛をしたいと考えている人で恥ずかしいと感じる人も多いのではないでしょうか。

エムビューティークリニックでは、半個室ではなく完全個室で施術が行われます

しっかりとした個室空間が用意されていることで安心して施術が受けられるでしょう。

徹底したカウンセリングが用意されている

初めて脱毛を行う人は多くの不安を抱えているかもしれません。

エムビューティークリニックでは徹底したカウンセリングでお客様の希望・不安を確認し、最適な提案をしています。

経験豊富なスタッフによる手厚いケアが受けられるでしょう。

なかなか自分では判断が難しいアンダーヘアのデザインについても相談可能です。

万が一の肌トラブルにも迅速に対応可能

非常に稀なことですが、脱毛によって肌トラブルが起きてしまう場合があります。

エムビューティークリニックでは、常駐している医師による治療・投薬が受けられます

迅速な対応によって、すぐにトラブルを解決できるでしょう。

痛みを最小限に抑えて高い効果が得られる

以前は脱毛というと一定の痛みが伴うものでしたが、現在は最新技術の導入によって脱毛の痛みも最小限に抑えられるようになりました。

エムビューティークリニックでは最新の脱毛機器を使用し、常にお客様に寄り添った施術を行っています。

お客様の肌質や痛みの感じ方に合わせた脱毛機器を選択するため、快適に脱毛が受けられるでしょう。

まとめ

介護脱毛には多くのメリットがあり、介護者だけでなく自分のためにもなる施術だと言えます。

脱毛には、エステで行われる美容脱毛と有資格者が行う医療脱毛の2種類があります。

いち早く効果を感じたいのであれば、医療脱毛でしっかりとしたケアも用意されているクリニックで施術を受けるのがおすすめです。

エムビューティークリニックでは、医療資格を有したスタッフがお客様の希望をカウンセリングした上で施術を行います。

このため、安心して施術が受けられるでしょう。

まずはお気軽にご相談ください。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日 不定休
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