Beauty Column

家庭用脱毛器のデメリットとは?メリットや正しい使い方も合わせて説明します

自分の好きなタイミングでムダ毛を抑毛できる、家庭用脱毛に興味がある方も多いのではないでしょうか。

便利そうに見える家庭用脱毛器ですが、しっかりとデメリットを抑えておかないと後悔する可能性があります。

今回は家庭用脱毛器のデメリットを中心にまとめていきます。

家庭用脱毛器のデメリットと合わせて、メリットや正しい使い方なども紹介していくので、自己処理に役立ててみましょう。

家庭用脱毛器とは?

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家庭用脱毛器とは、主にサロン脱毛で使われている方法を、出力や安全性を考えた上で、自宅でも可能なレベルに抑えたものを指します。

複数の種類がある家庭用脱毛器ですが、抑毛効果があるのはレーザー式とフラッシュ式と呼ばれるもののみです。

レーザー式は、照射範囲が狭く比較的効果が高い一方で、痛みが少し強めになります。

また、フラッシュ式は照射範囲が広く比較的効果が緩やかな一方で、痛みは少なめになります。

家庭用脱毛器のデメリットとは?

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大まかな家庭用脱毛器の特徴を捉えたところで、家庭用脱毛器のデメリットを紹介していきます。

デメリットを先に抑えておくことで、使用するかどうか冷静に判断できるので、ぜひ参考にしてみましょう。

基本的に脱毛効果はない

「脱毛」と名前に入る家庭用脱毛器ですが、実は脱毛効果がありません。

家庭用脱毛器の出力はそこまで高くなく、最大でもムダ毛が生えるのを抑制する効果までに留まります。

このため、サロン脱毛や医療脱毛でのいわゆる「脱毛」を想定している方には、家庭用脱毛器は向いていないと言えるでしょう。

時間も手間もかかる

自分で行う必要がある家庭用脱毛器は、時間も手間もかかり後後、負担に感じることがあります。

数週間に1度、数10分程の単位で、半永久的に照射を続ける必要があるため、継続的な照射が負担になる方には、あまりおすすめできません

手の届く範囲しか脱毛できない

一人暮らしなど、自分だけで家庭用脱毛器を扱う場合、自分の手が届く範囲しか脱毛できません

背中など手が届きにくい部分は照射することができないため、仕上がりに満足できないことがあります。

また、直接確認できない部分を無理やり照射しようとすると、肌荒れなど思わぬトラブルに発展する可能性があります。

照射漏れのリスクがある

家庭用脱毛器はセルフで行うため、しっかりと効果が得られるかは自分の技術次第になります。

隙間なく照射したと思っていても、実は照射漏れがあったというケースは珍しくありません。

また、手の届かない範囲を家族などに頼んだとしても、自分で照射した仕上がりとは異なる可能性があり、仕上がりに不安を感じる方もいるようです。

トータルコストが高くなる可能性がある

基本的に抑毛効果しかない家庭用脱毛器は、長期間の使用が前提です。

機器によってはカートリッジの交換が必要だったり、故障や劣化で新しい機器にしたりと、トータルコストとしては高くなる可能性があります。

このため、脱毛よりも低価格だからと、安易に家庭用脱毛器を選ぶのは1度考え直した方が良いかもしれません。

肌トラブルなどが自己責任

自分で行う家庭用脱毛器は、肌荒れや肌トラブルが起きても、自己責任になります。

説明書などをよく確認したり、機器のメンテナンスを欠かさずに行ったりして、自分で管理することが求められます。

正しく使えば家庭用脱毛器にはメリットもある!

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ここまでデメリットについて紹介してきましたが、家庭用脱毛器は正しく使うことができれば、メリットもあります。

それでは、家庭用脱毛器のメリットを確認してみましょう。

好きなタイミングで手軽にできる

家庭用脱毛器はセルフで行うため、思い立ったらすぐできるという手軽さが魅力です。

脱毛は予約が必要なケースが多く、気軽にはしにくいこともありますが、自宅でできる家庭用脱毛器であれば問題ありません。

効果は劣ってしまいますが、好きなタイミングで行える家庭用脱毛器であれば、忙しくて脱毛に行けない方もムダ毛処理の頻度を減らせるでしょう。

恥ずかしい思いをしなくて良い

脱毛でも恥ずかしさへの配慮が万全ではありますが、やはりどうしても見せるのが恥ずかしいという方は多いでしょう。

特にVIOなど、他の人に見られるのが気になる部位に照射したい場合、自分で行える家庭用脱毛器であれば、抵抗感がないという方もいます。

恥ずかしさが我慢できない方にとっては、家庭用脱毛器は大きなメリットだと言えるでしょう。

比較的手軽に始められる

家庭用脱毛器は本体の購入に多少費用がかかりますが、その後は1度にかかる費用は比較的少ないです。

デメリットで伝えたように、継続的な使用にはコストがかかりますが、最初の金額を抑えて手軽に始めたい方にはおすすめです。

家庭用脱毛器の正しい使い方

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デメリットとメリットを抑えた上で、家庭用脱毛器の使用を決意したら、次は正しい使い方を覚える必要があります。

機器によって使い方は異なるので、ここでは、家庭用脱毛器を使う大まかな流れを紹介します。

肌を清潔にしておく

肌が汚れたままで家庭用脱毛器を使うと、肌に雑菌などが入るリスクがあり、肌トラブルに発展してしまいます。

家庭用脱毛器を使用する前には、汗や汚れを洗い落とし、しっかりと水気を拭き取っておきましょう。

また、顔に照射する際は、メイクもしっかりと落とすようにすることが大切です。

家庭用脱毛器の設定を行う

家庭用脱毛器を使う前には、照射出力や使用モードを設定する必要があります。

最初の内は低出力で照射を行うことで、肌のダメージや痛みを防げます

出力を上げたい方は、何度か照射して肌が慣れてから、段階的に照射レベルを上げるのがおすすめです。

頻度と照射時間に注意して照射する

肌荒れや肌トラブルを防ぐためにも、頻度や照射時間を守って、適切な使い方を心がける必要があります。

基本的に2週間に1度、20分程度の頻度であることが多いので、頭に入れておくと良いでしょう。

アフターケアを行う

家庭用脱毛器は、少なからず肌の負担になっているので、アフターケアをして肌のダメージを軽減する必要があります。

保湿で肌の水分量を逃さないようにしたり、必要に応じて美容液を使ったりするようにしましょう。

家庭用脱毛器のお手入れをする

照射が終わった後は、照射口を拭くなどして、家庭用脱毛器のお手入れを行います。

メンテナンスをすることで長く使い続けられるので、照射後のお手入れにも気を遣いましょう。

しっかりと脱毛するなら医療脱毛がおすすめ!

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家庭用脱毛器の効果に満足できず、ムダ毛のない肌を目指したくなった方は、医療脱毛をするのがおすすめです。

医療脱毛について紹介していくので、しっかりと脱毛したい方は目を通してみましょう

医療脱毛とは?

医療脱毛とは、ムダ毛を作っている細胞を破壊することで、高い脱毛効果が得られる施術のことです。

クリニックで行われる医療行為であり、医療資格を有するスタッフが施術を担当します。

よく比べられるサロン脱毛と比較しても、医療脱毛の方が圧倒的に効果は高く、半永久的にムダ毛が生えなくなるのが特徴です。

医療脱毛するメリット

医療脱毛の効果は半永久的に持続するため、今後の自己処理が不要になり、自己処理による肌トラブルの心配がなくなります。

ムダ毛がないことで衛生面が改善されることも多く、快適に過ごせるようになることも考えられます。

また、美しい肌を長い間保てるようになるため、自分の肌に自信を持つことにも繋がるでしょう。

医療脱毛の回数と期間

医療脱毛は5~8回程度の回数、約1~1年半程度の期間で施術を終了することができます。

これはサロン脱毛の半分以下の回数と期間であり、効率的に脱毛できることが伺えます。

少ない回数と短い期間ながらも、半永久的な脱毛効果が得られる医療脱毛は、コストパフォーマンスの高い施術だと言えるでしょう。

まとめ

今回は家庭用脱毛器をデメリットから伝えてきました。

家庭用脱毛器には脱毛効果がなかったり、時間や手間がかかったりするなど、複数のデメリットがあります。

もちろんメリットもあるので、どちらも踏まえた上で使うかどうかを決めるようにしましょう。

もし、家庭用脱毛器の効果に満足できず、しっかりとムダ毛をなくしたくなった方には、医療脱毛がおすすめです。

当院でも医療脱毛を提供しており、半永久的にムダ毛が生えない状態を作り出すことができます。

最新の脱毛器を複数導入しており、痛みが少なく効果の高い脱毛をご体験していただけます。

ムダ毛をなくして美しい肌を手に入れたい方は、エムビューティクリニックまでご相談ください。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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