Beauty Column

脇の黒ずみをなくしたい!原因や取る方法などをまとめています

ノースリーブなどを着て不意に脇を見た際、黒ずんでいて不快感に悩まされたことがある方も多いのではないでしょうか。

肌を露出する夏の時期などは、ファッションを楽しめないため、脇の黒ずみをどうにかして治したい方も多いはずです。

今回は脇の黒ずみに関して解説していきます。

脇が黒ずむ理由や黒ずみを取る方法に加えて、予防方法なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみましょう。

脇が黒ずむのはなぜ?

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どうして脇が黒ずむのか、原因を知りたい方も多いと思います。

脇が黒ずむ原因を知ることで対策を取りやすくなるので、実際に確認していきましょう。

埋没毛・剃り残し

毛抜きやカミソリなどで無理な自己処理をすると、埋没毛や剃り残しが起きることがあります。

黒いムダ毛が残ることで、肌との対比で黒ずんで見えることも原因の1つだと言われています。

色素沈着

皮膚でメラニン色素が作られ、その色素が沈着することで脇が黒ずむことになります。

色素沈着の原因には主に2つあるので、それぞれ確認してみましょう。

炎症

色素沈着は肌トラブルや虫刺されなど、炎症が起きた後に生じることがあります。

炎症性色素沈着と呼ぶこともあり、炎症後の色素沈着全般を指しています。

炎症はニキビや間違った自己処理による肌へのダメージなど、様々な事が原因で起こる可能性があります。

摩擦

色素沈着は炎症以外でも、外部からの刺激によって生じることがあります。

摩擦性黒皮症と呼ぶこともあり、肌を摩擦したことで起きる色素沈着全般を指しています。

摩擦は粗い目のタオルや衣類などで擦れたり、乾燥した肌への自己処理をしたりすることによって起きてしまいます。

皮脂や汚れの毛穴詰まり

毛穴には皮脂や汚れが詰まることがあり、これが酸化して黒くなることで脇の黒ずみとして見られるようになります。

特に脇は汗をかきやすく不衛生になりやすいため、皮脂や汚れが溜まりやすくなっています。

また、自己処理などで毛穴が開いた場合、詰まる量が増えて黒ずむ範囲が広がることになります。

脇の黒ずみを取る方法

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見た目に影響する脇の黒ずみを改善して、肌に自信を持ちたい方も多いはずです。

脇の黒ずみを取る方法を紹介していくので、ぜひ参考にしてみましょう。

市販薬を使用する

抗酸化作用のあるビタミンCや、美白効果のあるハイドロキノンを配合した市販薬で黒ずみを改善する方法があります。

しかし、自己判断で使用する必要があることに加え、クリニックで処方されるものよりも効果は低いです。

また、ハイドロキノンに関しては、分量によって副作用の心配もあるので、注意しなければなりません。

クリニックで処方薬をもらう

脇の黒ずみで適切な治療を受けたい方は、皮膚科を受診するようにしましょう。

クリニックでは、市販薬よりも適切で効果の高い薬を処方してもらえるため、黒ずみの改善がより期待できます。

クリニックで治療を受ける

処方薬をもらう以外にも、クリニックでは脇の黒ずみを取る治療を受けられることがあります。

主に以下の2種類の方法で行われるので、確認してみましょう。

  • ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、肌に薬を塗ることでターンオーバーを促進する施術です。

メラニン色素を排出できることに加え、その過程で毛穴汚れも落としてくれます。

  • レーザー治療

色素沈着した状態の黒ずみは、レーザー治療によって改善することができます。

メラニン色素自体を破壊する方法であるため、効果が高く即効性を感じやすいでしょう。

レーザー治療はケミカルピーリングと組み合わせて、相乗効果を得るケースも多くなっています。

脇の黒ずみを予防する方法

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セルフケアをすることで、脇の黒ずみは予防することができます。

それでは、脇の黒ずみを予防する方法を抑えていきましょう。

正しい自己処理を行う

脇毛が気になり自己処理をしている方も多いと思いますが、自己処理は肌に負担がかかっています。

特に毛抜きで無理やり抜いたり、刺激の強い除毛クリームを使っていたりすると、黒ずむリスクは高まってしまいます。

肌へのダメージをできるだけ抑えるためにも、シェービングクリームなどを使った状態で、カミソリや電気シェーバーで優しく剃るようにしましょう。

肌を清潔に保ち保湿する

汗をかきやすい脇は雑菌が繁殖しやすい環境になっています。

そのまま放置していると黒ずみの原因になってしまうので、肌を清潔に保つように心がけることが大切です。

また、乾燥していると肌に負担がかかってしまうので、保湿を忘れずにすると良いでしょう。

制汗剤やデオドラントシートを使いすぎない

外部からの刺激によってメラニン色素が作られるため、制汗剤やデオドラントシートの過度な使用も避けた方が無難です。

脇汗が気になる方はタオルなどでこまめに拭き取り、清潔な状態を保つようにしましょう。

この際、ゴシゴシ擦ると色素沈着に繋がるので、優しく拭くようにします。

規則正しい生活を続ける

肌にはバリア機能が備わっており、ある程度の刺激やメラニン色素の生成を防ぐ役割を担ってくれています。

バリア機能を最大限に高めるためにも、生活習慣を整えてストレスを溜めないようにすることが大切です。

また、タバコや過度な飲酒も脇の黒ずみに関係するため、控えることをおすすめします。

場合によってはピーリングをする

クリニックでの治療以外でも、セルフでピーリングを行うことができます。

毛穴汚れを落としてターンオーバーを促進できるので、適度に行うと良いでしょう。

ただし、ピーリングをやり過ぎると肌への負担となりますので、頻度と使用方法をよく確認してから使うことが大切です。

脇の黒ずみ予防にもなる脇脱毛とは?

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ムダ毛をなくすのと同時に、脇の黒ずみ予防も行うのであれば、医療脱毛を行うのがおすすめです。

それでは、脇の黒ずみ予防になる脇脱毛を詳しく見ていきましょう。

脇脱毛の特徴

脇脱毛とは、左右の脇にあるムダ毛をなくす施術のことです。

ファッションで邪魔になるムダ毛を取り除くことができ、肌を露出する服であっても自信を持って着こなせるようになります。

また、面倒な自己処理もなくなり、その分の時間や手間を軽減することに繋がります。

脇脱毛が黒ずみ予防になる理由

脇脱毛が黒ずみ予防になる理由を伝えていきます。

自己処理が不要になる

脇は特にムダ毛が気になる部分であり、自己処理をしている方も多いです。

しかし、自己処理は剃り残しや肌へのダメージなどが起き、黒ずみの原因となってしまいます。

脇脱毛でムダ毛がなくなれば、自己処理の必要がなくなるため、同時に黒ずみの原因が1つなくなります。

脇を衛生的に保てる

脇のムダ毛は脇汗と合わさることで雑菌の温床となりやすく、脇の黒ずみをはじめ、様々な肌トラブルに繋がってしまいます。

脇脱毛でムダ毛がなくなれば、雑菌の繁殖が抑えられ、清潔さを保ちやすくなります。

肌が清潔であればターンオーバーが促進されやすいため、メラニン色素が排出されることになります。

脇脱毛の種類

脇脱毛には、医療脱毛とサロン脱毛の大きく分けて2種類があります。

医療脱毛

医療脱毛は、主にレーザーを用いて細胞を破壊することで、ムダ毛を作らないようにする施術のことです。

高い脱毛効果が特徴で、1度脱毛が終わると、ムダ毛が半永久的に生えない状態にすることができます。

サロン脱毛

サロン脱毛は、主に光を用いてムダ毛の生成を抑制し、ムダ毛が生えるスパンを延ばす施術のことです。

痛みが比較的少ないのが特徴ですが、医療脱毛と比べて脱毛効果は格段に低く、将来的にムダ毛が生えるリスクが高くなっています。

脇脱毛の回数と期間

医療脱毛では5~8回で満足できる方が多く、期間は1~1年半程度で脱毛を終えることができます。

一方でサロン脱毛では12~18回以上が必要であり、期間は2~3年程度だと言われています。

医療脱毛とサロン脱毛は総額がほとんど変わらないため、コストパフォーマンスが高い医療脱毛を選ぶのがおすすめです。

まとめ

今回は脇の黒ずみについて伝えてきました。

脇の黒ずみは自己処理などで起きる埋没毛や色素沈着が原因であり、治す際には薬やレーザー治療などを受ける必要があります。

ただし、セルフケアで予防も可能であり、毎日の生活や自己処理で改善が期待できます。

今後のムダ毛処理と黒ずみ予防の両方を叶えるのであれば、脇脱毛でムダ毛をなくすのがおすすめです。

当院では、最新の脱毛器を複数導入しており、効果が高く痛みの少ない医療脱毛を行っています。

カウンセリングやアフターフォローも徹底し、患者様に寄り添える施術を目指しております。

脇のムダ毛を医療脱毛でなくしたい方は、ぜひエムビューティクリニックまでご連絡ください。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
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