Beauty Column

理想のすっぴん眉毛の整え方。すっぴんでも綺麗な眉毛を作る方法

眉毛を変えると顔の印象が八割変わると言われています。

しかし、眉毛を整えて顔の印象をガラッと変えたいと思っても自分に似合う眉毛の形に整えるのは至難の業。
加えて失敗してしまったらと思うと整えるのにも勇気がいりますよね。

この記事では「すっぴん美人」になるための理想の眉毛の整え方を紹介します。
初めて眉毛を整える方、綺麗な眉毛を維持させたい方は必見です。

すっぴん眉毛でも綺麗にみせる、眉毛の整え方

最初に眉毛を整えるために必要な道具を揃えましょう。
眉毛を整えるために以下の5点を揃えておくことをおすすめします。

・眉毛用ハサミ(刃先が細く、曲がっているもの)
・毛抜き
・眉コーム、ブラシ
・眉毛用剃刀(シェーバー)
・アイブロウペンシル

【STEP1】理想の形の眉毛メイクをする

眉毛を整える最初のステップとして眉毛メイクをする必要があります。
眉毛を整えるためにメイク?と思うかもしれませんが、理想の眉毛に近づけるためには理想の形をかたどる「下書き」が必要になってきます。

自分の骨格やなりたい印象に合わせて理想の眉毛の形を決めたら、アイブロウペンシルで形を書いていきます。
ちなみに、眉毛の形を決めるにあたっては多くの人が美しいと感じる「眉毛の黄金比」と言われている比率を参考にするとよいでしょう。

【眉毛の黄金比】
・眉頭→小鼻から垂直に伸ばした先の位置
・眉山→黒目の外側から目尻までの間
・眉尻→目尻から小鼻を結んだ延長線上

ペンシルで眉毛の形を書く際に、黄金比を意識して書くと綺麗な眉毛の形に整えることが出来ます。

すっぴんで眉毛カットをしない!

眉毛を整える際は必ず眉毛の形を書いてからカットをするようにしましょう。
すっぴんのまま眉毛をカットしたり、剃ったりすると剃りすぎの原因にも繋がります。
眉毛の下書きを行うひと手間が綺麗な眉毛を手に入れる一歩に繋がるのです。

【STEP2】コームでとかしながら長い眉毛をカットする

眉毛の形を書いた後、眉毛を切る前にコームで整えます。
これは眉毛の一本一本の長さを揃えるために必要な工程です。

眉毛の流れが揃っていないままカットすると、カットした後に切りすぎてしまったり、長い毛の切り残しがあったりと毛の長さがばらばらになってしまう恐れがあります。
面倒くさがらずにコームでとかしてからカットするようにしましょう。

コームで眉毛を揃えたら、下書きした線からはみ出ている毛や、長い毛を丁寧にカットしていきます。
ここで部分的に切りすぎると、その部分だけ薄くなってしまい不自然な眉毛になってしまいます。

最後の工程で剃刀やシェーバーで無駄な毛を剃っていくため、切りすぎないように注意しながら目立つ毛だけをカットするようにしましょう。

【STEP3】メイクを落として周りをシェービングする

大体の形を整えたら、アイブロウペンシルでかたどった部分からはみ出ている毛を剃刀、もしくはシェーバーで剃っていきます。
大体のかたどった部分を綺麗に剃った後、メイクを落とし、残っている小さな毛を丁寧に剃っていきます。
剃刀は肌を傷つける恐れがあるため、刃を寝かせるようにして剃ると良いでしょう。

眉毛の正しい剃り方

ここまで眉毛の剃り方の手順を説明しましたが、綺麗な眉毛を手に入れるためには、

・一気に眉毛をカットしすぎないこと
・下書きをせずに眉毛を剃り始めること

この2点を特に注意して剃る必要があります。
前文でも記しましたが、一気に眉毛をカットすると、部分的に薄くなってしまったり、左右非対称の眉毛になってしまったりする恐れがあります。

また面倒くさがって眉毛の形を下書きする工程を省くと、眉毛を剃りすぎて「すっぴん美人」からは程遠くなってしまう恐れがあります。

すっぴんでも綺麗な眉毛を維持するためには?

丁寧に眉毛を整えても放置すれば元のぼさぼさ眉毛に戻ってしまいます。
維持するためには定期的に眉毛のメンテナンスが必要です。
メンテナンスの方法として以下のような方法があります。

ムダ毛の処理をする

定期的にアイブロウペンシルで書いた部分からはみ出た毛を定期的にカットしたり、伸びてきた眉毛をコームで整えながらカットしたりすることで綺麗な眉毛を保ち続けることができます。

ただし、人によって個人差がありますが大体3週間前後経つと、ムダ毛が気になり始めてきます。
そのため最低三週間ごと、ムダ毛が気になる前に処理をしたい方はもっと短いスパンで処理をし続けなければなりません。

眉パーマをかける

眉パーマは眉毛にパーマをかけて形を整える方法です。
眉毛の毛の流れを整えてくれるため、朝の眉毛を書く手間が減り、すっぴんの顔の印象も大きく変えてくれる効果があります。

ただし、眉毛が濃くないとパーマをかけることが難しいため、眉毛の薄い方はあまり
おすすめできません。

眉ティントを使う

眉ティントは眉毛の薄い方におすすめしたいメンテナンス方法です。
肌の角質を染めることで眉毛の形を整えてくれるもので、眉毛メイクをしなくても数日間はすっぴんの状態で理想の眉毛を保つことが出来ます。

眉毛の薄い方や旅行先で、すっぴんの時に綺麗な眉毛を保ちたい方にはおすすめのアイテムと言えます。

【結局どれがおすすめなの?】
様々なメンテナンス方法を紹介しましたが、どの方法にも共通して言えることは定期的に眉毛のお手入れをする必要があり、手間や時間がかかります。

一度眉毛の形を整えたら数年間は眉毛のお手入れはしたくない、定期的にサロンに行って眉毛を整えてもらうのは面倒くさい!そんな方におすすめなのは次に紹介するアートメイクという方法です。

アートメイクをする

アートメイクとは皮膚に直接色素を入れ、まるで本物の眉毛のように美しい自眉を作ることができます。

アートメイクを行うとすっぴんの状態でも綺麗な眉毛の形を保つことができ、一度施術を行うと、平均2、3年間はお手入れをしなくても綺麗な状態を保ち続けることが出来る点も魅力です。

基本的には施術を行う前にカウンセリングを行い、自分の好みの眉毛の形やデザインはもちろん、骨格や顔立ちから自分に合った眉毛を決めることができるので、自分でお手入れをするよりも美しい眉毛を手に入れることができます。

ナチュラルな眉毛を作って好印象を与えよう

眉毛を変えるだけで顔の印象が大きく変わります。
メイクをしている時も、できればすっぴんでいる時も綺麗な眉毛の形でいたいですよね。
すっぴん美人を目指すためには綺麗な眉毛は欠かせません。

しかし、薄すぎたり、整えすぎて生えてこなかったりといった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
すっぴんの時の眉毛にあまり自信がない方や、仕事柄すっぴんで働くことが多い方には特にアートメイクがおすすめです。
アートメイクの施術を行うと、すっぴんでもナチュラルメイクをしているような印象になります。

アートメイクで綺麗なすっぴん眉毛を手に入れよう

汗や水で落ちないからすっぴんでも綺麗

プールや温泉に入りたくても、化粧崩れが気になって行きづらいという方、運動した後に汗でメイクが落ちるのが悩み、といった方も多いのではないでしょうか。
アートメイクを行うとで眉毛のメイクが落ちることはなくなるため、化粧崩れを気にせずに思いっきり楽しむことができます。

1~3年ほど維持できる

アートメイクは施術後から平均2~3年程お手入れをしなくても綺麗な眉毛を保つ事ができます。
また1~3年が経過したら色が薄くなることもポイントです。

永久的に変えられないわけではなく、薄くなってきた時期に合わせて眉毛の色や形を変えることができるので、常に自分の理想とする眉毛を手にすることができます。

→https://artmake-glow-clinic.com/article/133

まとめ

眉毛は顔の印象を決める大事な顔のパーツです。
眉毛をうまく整えることができない、すっぴんの時も可愛くいたい、そんな方は是非一度アートメイクを検討してみてはいかがでしょうか。

アートメイクで眉毛の悩みとおさらばして、「すっぴん美人」になっちゃいましょう。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
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